なすみの日常ブログ

アラフォー独女のぼっち生活

やっぱり医者はろくでもない

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1年に1回の婦人科の定期受診で病院に行ったんですが、今回私を診察した医者にとてもひどい対応をされました。

いわゆる不機嫌ハラスメント。

あまりにひどくて、それに対する私の感情が大渋滞。

まず、怖かった、なんでそんなに威圧的な態度なの?

ものすごい感じ悪かった。

私が短気だったらパソコンとか投げつけたかもしれないってくらい感じ悪かった。

私はなんでこんな対応されるんだろう?って考えたけど、明らかに私に非はないのでわかるわけない。

診察が終わってから、だんだんイライラしてくる。

なんだあの医者、えらそうに。

そして悲しくなる。

私、ただ受診しただけなのに、なんであんな対応をされないといけないの?

どう考えてもあんな態度をとられる筋合いないのに。

「今年も何ともなくてよかった😄」って心も体も軽くなって帰りたかった。

しかし実際は「なんでこんな目にあわされるの😰?」って足取り重く帰りました。

 

まず、私は予約時間通りに行ったので遅刻はしていません。

医者は女でおそらく30代。

 

診察室から番号をよばれ診察室に入りました。

ノックして「失礼します」ってドアをあける。

普通でしょ?

部屋に入った瞬間から、先生の機嫌が悪そうってすぐに感じました。

・・・雰囲気を説明するのって難しい。

先生の顔がすでにムッとしている、しかめっ面という感じです。

私のほうに一瞬顔をむけますが、顔をみることなくすぐにパソコンに視線を戻しました。

そして「体調はどうですか?」と質問されますが、もちろんこちらを見ることはないし、その言い方はため息をつくようで質問することすらだるいって感じでした。

「体調はどうですか?」という言葉と同時に「あーめんどくせ」って聞こえてくるような言い方でした。

その後も診察の終わりまでこの医者はずっとこの調子です。

 

私はただ部屋に入って「お願いします」って言っただけです。

明らかに私に非はありません。

もしかしたらこの医師は疲れているのかもしれないし、なにかにイラついているのかもしれません。

でも私にあたるのはお門違いもいいところです。

 

診察では毎回、エコーで卵巣の大きさを測定します。

私はその大きさを毎回、先生から教えてもらってメモしています。

いつもは「卵巣の大きさを教えてください」ってお願いすると、「○mm×〇mmですよ」って普通に教えてくれます。

今回も同じように質問したら、それに対する返答が「普通です」でした。

ちょっと怒っているような強い口調で「普通です」って言われました。

は?

私は具体的なサイズが知りたいんですけど・・・。

「あ・・・、大きさ・・・」

「え?数字?」ってイライラしているように言われて、「・・・はい」って返事しました。

医者は「あぁ(ほぼため息)、〇mm×〇mm」、そんなこと知ってどうすんの?って感じで言われました。

もうここで心折れそうだったけど、次の受診は1年後だし今聞いておかないと気になって仕方なくなるので頑張ってもう一つ聞きました。

私は子宮筋腫もあって、それもエコーのときに見てくださいって言ったので「子宮筋腫は・・・」って続けて聞きました。

その医者は「ああ(めんどくせーな)・・・3㎝!」と言われました。

エコーのときには〇×〇mmって言ってたのに(小さい声だったので私には具体的な数字は聞き取れなかった)、省略しやがった。

でも、ここで心が折れました。

サイズはこれ以上は聞くまい。

 

私が卵巣の大きさを知っておきたいのには理由があります。

以前、卵巣の大きさを経過観察していたとき、毎回毎回「問題ないよ」「ちょっと大きいけど、生理の前は少し大きくなる傾向あるから」って言われて私はそれで安心していたんです。

それなのに、あるときの受診で「5㎝超えたから手術適応の状態」って突然「手術」って言われました。

え?ずっと大丈夫って言ってたよね?それなのにいきなり手術適応って何?

今までの「【大丈夫】はいったい何なんだった?」と思ったことがあったのです。

だから私は自分で卵巣の大きさをきちんと知っておきたいのです。

そんな理由がなくたって、卵巣の状態を確認するために受診しているんだから大きさを知っておきたいって思うのは患者の心理を思えば普通のことです。

 

そして、私はもう一つお願いしました。

・・・医者と患者に上も下もないはずなんだけど、それでもやっぱり患者って下手に出るしかないんだよね。

こんな奴に「お願い」なんかしたくないけど、するしかないんだもん。

お願いしたのはリンデロンの処方です。

陰部が痒くなるときがあり、市販のかゆみ止めでは全く効果がないので以前にも出してもらったことがありました。

「あんまり頻回に塗らないでね。身体によくないから。」といつの間にか敬語もどっかにいってなぜかため口で話しかけられました。

なんだその偉そうな上から目線は。

「おまえ頻回に塗ってるんだろ」って言われたのも同然の言い方に、は?ってまた思いました。

最後に処方を出してもらったの3年前ですよ?

そこのパソコンにも記録があるでしょ?

前に処方されたのがいつかも書いてあるよね。

あんた、その記録をみたから、それと同じ本数をまた出したんじゃないの?

頻回に塗ってたらもっと前に追加をもらってるわ!!

ふざけんじゃないよ!

もう開いた口がふさがらないよ。

 

ある意味、今までで一番疲れた診察でした。

身体に問題はなかったので、すごくスッキリと良い気分になるはずなのに、怒り・悲しみ、わけがわからないというモヤモヤとした気持ちです。

とぼとぼと外来を去りました。

エレベーターでお会計に向かいながら思いつきました。

・・・そうだ!!

ご意見箱にご意見をいれよう。

あんな態度、どう考えたっておかしい。

ただ、お会計をしていたら次のバスまで10分しかなくなってしまった。

10分で文章を書くのはつらい。

「婦人科の○○先生」と名指しして書いてきました。

「あなたの不機嫌を患者にまき散らすのはやめて下さい。」というようなことをご意見用の用紙いっぱいに書いて出しました。

自分の名前は書きませんでしたが、ご意見の内容から私ってわかってしまっても全然かまわないと思っています。

次に行くのは1年後で、それまでにその先生はいなくなるかもしれないし。

実際、もう何回も先生は変わっていますから。

 

私は医者は基本的に嫌いです。

あいつらろくでもないよ。

病院でナースとして働いていたときイヤな思いをたくさんさせられましたから。

パワハラ野郎ばっかだよ。

もともと嫌いだったのが今回で更に嫌いになりました。

家路につきながら、以前どこかの病院で患者が医者を刺したってニュースがあったことを思い出しました。

その事件の詳細はわからないんですが、医者を刺したくなる気持ちがすごくわかる!って思いました。

歩きながらふと思いました。

さっきのご意見に「言動に気をつけないと、どこかの病院の医者みたいにいつか刺されるかもしれませんよ」って書けばよかったかなって。

いやいやいや、ダメだ。

それじゃ脅迫みたいじゃん。

私は犯罪者にはなりたくないからやっぱり書かなくてよかったって思いました。