なすみの日常ブログ

アラフォー独女のぼっち生活

あだ名でいじられた

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ネットのニュースで【いじめ防止目的であだな禁止】にする学校があると見ました。

私は基本的にはあだなで呼ばれることはなく過ごしてきました。

苗字でも名前でも「さん・ちゃん付け」で呼ばれることが多かったです。

ただ、小学校6年生のときにあだなを付けられからかわれていたことがあります。

別にいじめられていたというわけではありません。

いじられていたという感覚です。

 

小学校6年生は私の学校人生において唯一グレーな感じの1年間でした。

そんな私の小学校6年のときのエピソードの一つはこちら。

 

nasumi-my-life.hatenablog.com

 

私はどこかクラスになじめず過ごしていました。

でもクラスのみんなはそんな私を仲間外れにすることもなく悪口を言うわけでもなく受け入れてくれていたと思います。

授業でグループに分かれるとか二人組になるというときでもあぶれることなくどこかに入れてもらっていたと思います。

 

はじまりは確か掃除の時間でした。

ある男子が私を呼ぶときにあだなで呼んでからかいました。

「なすみ」ではなく「なすび」と呼ぶみたいな感じで。

私はびっくりしました。

今までそのように呼ばれたことはありませんでした。

今となれば好きに呼べばって感じですが当時は私も小学生ですからムキになりました。

「なすびじゃないもん!なすみだもん!」

すると、男子たちは私が言い返したことが面白かったようで

「なすびー ヾ(≧▽≦)ノ 」

「なすび!なすび!なすび! ヾ(≧▽≦)ノ 」

と喜んじゃうわけです。

で「なすびじゃないもん!なすみだもん!」と私も繰り返すので収集がつかなくなると。

掃除の時間が終わるとそれも自然に終了しました。

 

それ以降、何かあると「なすびー♪」とからかうように呼ばれ、

「なすびじゃないもん!なすみだもん!」と応戦するということがテンプレートになりました。

私の記憶だと普段のときにそのように呼ばれることはあんまりなくてなんか盛り上がりたいときに呼ばれていたような気がします。

私にはいじめられているという感覚はなくていじられているという感覚でした。

男の子たちに陰湿な感じがなくてあそびの延長という感じだったからかな。

 

男子たちがそうやって私をからかうのはしょうがないなという感じもありました。

しかし、先生も交じってきたときにはそう思いませんでした。

ある時、また男子たちが私をからかって遊んでいました。

そこに先生もきて男子たちに交じって私のことを「なすびー♪」と呼んで楽しそうにししはじめました。

小学生ながらドン引きでした。

「なすび」と呼ばれること自体はいやだったからです。

なんだこいつと思いました。

 

私の想像だと、あまりクラスになじめない私がそうやって楽しんでいる姿を見て先生もほっとした面があるのではないかと思います。

先生なりに私を心配してくれていたのかもしれません。

しかし、イヤだと言っているのにそれにのっかってくるのはいかがなものか。

この担任の先生とはもともとあまり馬が合わないと思っていました。

この出来事で先生に対して「好きでも嫌いでもない」から「嫌い」になりました。

 

私にとってあだなで呼ばれることは、あんなこともあったなくらいの思い出です。

しかし、これは受け止めるほうがいじめだと思えばいじめになる案件かもしれません。

それに私のあだななんてかわいいものでしたが、そうではない場合もあるかもしれません。

【あだな禁止】の記事を見たときはそこまでしなくてもと思いました。

でも別にさん・ちゃん付けでも十分仲良くなれます。

あだなを禁止されたって人間関係の構築にはなんの問題もないと思います。

 

 

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