なすみの日常ブログ

アラフォー独女のぼっち生活

一年ぶりの外出、他人とのコミュニケーション、その他いろいろで疲弊【婦人科検診】

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先月(1月24日)、1年に1度の婦人科検診に行ってきました。

最後に電車に乗って外出したのは去年の婦人科受診の日です。

ひさびさの遠出(片道約1時間30)に、病院につくまでの道のりや、担当医変更により知らない医者に診察してもらうことなど、とにかく心配事が盛りだくさんな1日でした。

外出準備は2時間

スーパーへの外出とは違い、今回は電車に乗ったり、医師とコミュニケーションをとることになるので見た目に気を遣わないといけません。

いつもは化粧もしないし服がしわしわでも気にしませんが、この日は不潔感のないきちんとした外見に整えなければ。

これだけのことでも私にはかなりプレッシャーです。

これまでの婦人科受診の経験から、家を出るまでの準備の時間は少なくとも2時間は必要です。

これは着替えや化粧だけでなく、前日の夕食後に放置した食器を洗うための時間やゆっくりめに食事をするための時間、軽く部屋を片付けるための時間も含みます。

帰宅した私は疲れ果てていると思うので、最低限片付いている部屋にしておきたいのです。

13時に家を出たいので、遅くとも10時に起床し、出発時間を意識して準備をすることにしました。

出かける準備に2時間もかけるなんて、、、って自分でも思うんですが、なんだかんだで結局時間いっぱい使ってしまいます。

 

今回の外出準備の反省点は、前日までにマイナカードを探しておかなかったこと。

その辺にあるだろうと思っていたのですが、見つからなくて焦りました。

財布の中も何回も見たし、自分がしまいそうな場所もいろいろひっくり返して探しましたが結局見つけることができませんでした。

家から持ち出してはいないので、どこかにはあるはずです。

見当たらないということは紛失したのかも?と不安もよぎりましたが、帰ってきてからゆっくり探すしかありません。

電車2本とバス1本

電車に乗るのは1年ぶりなので交通ICカードの残金もわかりません。

電車に乗る前にチャージをしないといけないので、少し余裕をもって家をでました。

駅に向かうと、白人ぽい外国人の二人組が私の前を歩いていました。

まわりに住宅街しかない駅なのに、外国人がいるなんて。

この街に住んでいるのかな。

ちょっとショックでした。

Xでは外国人が日本を少しづつ侵食している様子が見て取れます。

私の町もそうなっているんだと実感し、怖くなってしまいました。

 

病院までは2本の電車、1本のバスの道のりです。

このバスが使い勝手が悪くて、お昼は1時間に1本しかありません。

病院はそんなに辺鄙な場所にあるわけじゃないのに、なんでこんなに本数がすくないんだろう。

予定よりも1本早い電車に乗ってしまったこともあり、バスが来るまで30分くらい待つはめになりました。

つ、疲れるゼ。

でも、時間に余裕ができたおかげで、駅ビルに入っているスリーコインズを見に行くことができました。

雑貨屋さん大好きなので、とってもウキウキしました。

平日の昼間ですがターミナル駅ということもあり、お店は人で溢れていて、ひさびさの外出だった私は周囲の人が気かった。

45分待ちで気力が無

今日の予約は14時30で、外来には10分前くらいに到着しました。

病院に到着すると外来受診の患者には全員外来受診表が発行されます。

そこには番号が振ってあり、それが今日の私の番号となります。

診察室の前には電光掲示板があり、そこに3つまで順番に番号が表示されるようになっているので、次は私が呼ばれるとわかるようになってました。

だがしかし、、、私を飛ばして、私の次の人が先に呼ばれた、、、

もう怒り心頭ですよ。

だって、その時点ですでに予約時間から30分過ぎており15時になっていましたから。

瞬間湯沸かし器のごとく一瞬怒りが噴き出したんですが、待ち疲れすぎてすぐに無になり、悲しくなりました。

結局、呼ばれたのは15時15分、予約時間から45分待ちで私の番になりました。

医者は「お待たせしてすみません」って言いましたが、その言いかたが何かを含んでいるかのように私には感じられました。

私の順番を飛ばしたこと、気が付いたんでしょうね。

今、思えば何かチクリと言ってやればよかったと思いますが、もうその気力は私にはありませんでした。

また初めての医者

私の担当医は1,2年でコロコロ変わります。

今年はどんな医者が私を診察するのかわからないということが私には非常にストレスなことでした。

以前、まともにコミュニケーションをとることが困難な不機嫌ハラスメント医師にあたったことがありました。

ほんとに怖くて、「卵巣嚢腫の大きさはどのくらいでしたか?」というたった一つの質問でさえ言うのがはばかられるくらいでした。

私ががんばって絞り出したその質問にめんどくさそうに、そんな質問するんじゃねえというように返答されて、私のメンタルは死にました。

あまりにありえない対応にグーグルマップの口コミに書き込んだくらいです。

さすがに医者の個人名は書きこみませんでしたが、病院関係者が読めばどの医者のことかはわかったでしょう。

こんなの誰も読まないと思いながら書いたんですが、意外といいねをされてびっくり。

同じ医者の診察を受けたフキハラ被害者だったのかしら。

半年か、1年かしてその口コミは消しました。

知らない人から複数の共感(いいね)を得られたので、私の気持ちが満足したからです。

その医者も他の医者と同じく1年後にはいなくなっていましたし。

 

今回の医者は大丈夫でした。

診察室に入った瞬間に、診察室に流れる空気でわかりました。

あ、これは大丈夫だと。

普通に会話ができるこの感じに私がどれだけホッとしたか。

ほんとによかった。

私が思ってたがん検診と違う

私は左右の卵巣が卵巣嚢腫になり、右は大きくなりすぎたため全摘、左は手術適応をギリギリ超えた大きさで部分切除術をうけました。

現在、残っている左の卵巣も再び大きくなる可能性があるため、その大きさを確認してもらうために年に1回受診しています。

そして、たまに医者からがん検診をするかどうか聞かれるので、聞かれたときにだけ受けていました。

これまで、私が受けたがん検診は2回。

2回とも細長い綿棒のようなものを膣に挿入して、壁をこするだけでした。

なので、今回もそのようにやると信じて疑わなかったんですが、違いました。

 

ズボンとパンツを脱ぎ、内診台に座り、ウイーンという音とともに強制的に大股開きさせられました。

何回やってもこの格好は恥ずかしすぎてイヤだ。

そして、医者が私に「じゃあ、がん検診からしますね」、看護師に「S(SSって言ったのかも)で」と言いました。

看護師はカチャカチャと金属音をさせながら準備しています。

、、、は????

その器具を私に使おうとしていると察知した瞬間にもうパニック状態です。

私「何をするつもりですか??」

医者「え?」

私「前は細長い綿棒みたいなのを入れて、ちょっとこすっただけでしたけど」

医者「え?子宮口を目視しないと検査できないでしょ?」

私「え、でも、前は綿棒みたいので、、、」

看護師はカチャカチャを音を立てながら医者に器具を渡そうとしています。

私「(さらにパニック)、、、な、何をいれるつもりですか!!」

医者「????」

私は内診台のひじかけをがしっとつかみ、どうしらたらいいのかわからずパニック状態。

医者「、、、今日はやめようか」

私「(息も絶え絶えな声で)そうですね、今日はやめましょう」

医者「、、、よく2回の手術に耐えたね。」

とがん検診は中止。

エコーは経腟ではなくお尻からと事前に伝えていたので、エコーは問題なく終了しました。

 

検査終了後、医者曰く、カルテには【苦手】としか書かれていなかったからわからなかったというようなことを言っていました。

私をはじめに診察してくれた医者は、「自分がいなくなってもわかるように、カルテのわかるところにちゃんと書いておいたよ」って言ってくれたのに。

時の流れにより、そのカルテ上のメモはどこかにいってしまったようです。

コロコロと医者が変わるデメリットを強く感じた出来事でした。

 

ちなみに、婦人科でのがん検診とは子宮頸がんの検査のことです。

ネットで調べたら、クスコという器具で膣を広げ、子宮口を目視し、専用のブラシで子宮口の細胞を採取するというものでした。

今回の医者はその方法で検査をしようとしたようです。

でも、じゃあ、これまでの2回の検査は一体なんだったのでしょう?

検査を受ける時、具体的にどのようにするのか聞いたら、綿棒みたいなのを見せてくれて、これを使うよって確かに言われたのに。

私の見えないところで実はクスコを挿入されていたのかとも思いましたが、、、それはないでしょう。

だって、さすがに入れられたのが綿棒か、クスコかわかるでしょ???

ね???

わかるよね??

 

体も心も最大限に削られてやっと診察終了。

子宮筋腫もあるのでその大きさも質問したんですが、診てなかったみたいで「悪さしなければ大丈夫だから」とごまかされました。

この医者、信頼に値する医者か?と思いつつ、もう気力の限界を超えていたのでそれ以上はつっこんで聞くのはやめました。

卵巣は1㎝くらいだったらしいですが、これもほんとかな?って疑いの気持ちがありましたが、大きくはなっていないということだろうからよしとしました。

世間では医者っていうだけで持ち上げられるけど、実際はピンキリだよなっていつも思います。

お会計は清算機で

何年か前にそこの病院のお会計に清算機が導入されました。

窓口も一応残しているので、どちらでもお会計はできるという形になっています。

しかし、以前は窓口は二つだったのが一つになり、窓口の人も何か作業をしているようで忙しそうです。

私は当然、清算機でお会計をするんですが、やっぱり機械を敬遠する人はいるようです。

午後の診察だったのでお会計もかなりすいていたんですが、それでもお会計は窓口でするという人が何人もいました。

清算機に並んでいる人はゼロなのに。

どんどん機械化はすすむけど、それについていけない人もいるんだなって思いながら彼らを眺めていました。

窓口でお会計をする人は、30年後の自分の姿かもしれません。

今はまだなんとか機械化についていけているけど、30年後は無理な気がする。

そこまで生きていればの話ですが。

帰宅ラッシュ前なのにもう無理

診察終了後、無印とかユニクロとかGUとかによってから帰ろうと思っていました。

とっても楽しみにしてたのに。

バスから降りたその瞬間にその気が失せてしまいました。

まだ帰宅ラッシュ前の時間帯なのに、駅にはビックリするほどたくさんの人が行き来しています。

その人混みを見たら、まっすぐに帰りたくなってしまいました。

どこからこんなに湧いているんだろう。

あと気になったのが、その人混みのなかに旅行者ではなさそうな外国人がちらほらいること。

ひえー、日本がどんどん侵食されていく、、、怖い。

そんなこんなで人混みにクラクラしたせいか電車を乗り間違えました。

各駅に乗らないといけないのに、急行に乗ってしまった。

電車が出発してしばらく急行に乗ったことに全然気が付かなかった自分にもビックリですよ。

私は各駅で始発から4駅目で降りるんですが、急行が最初に停まるのはのは5駅目。

間違えなければもう家についていたのにと思いつつ悲しい気持ちで折り返しました。

最寄りの高いスーパーでお買い物

やっとのことで最寄り駅に到着しました。

元の予定では駅からちょっと歩いたところにあるスーパーでお弁当を買って帰るつもりでした。

でも、もうそこのスーパーまで歩く気力も体力もありません。

仕方なく駅に直結している全てがお高いスーパーで夕食を買って帰ることに。

でも、あまりの高さに購入する決心がなかなかつかず、スーパーをウロウロ、ウロウロして何を買うか決めるまでにかなり時間を使いました。

だったら、ちょっと離れたスーパーまで行ってしまったほうがよかったかもしれません。

今日が終わって心の底からホッとした

ヘロヘロになって帰宅しました。

インフルエンザも流行していることだし、お尻にエコーを突っ込まれたことだし、シャワーを浴びないわけにはいきません。

一息つくと動けなくなると思ったので、すぐにシャワーを浴びました。

体力がゼロからマイナスになりましたが、体はスッキリして今日のイライラしたことが全部流れていったようにも思いました。

外はまだ薄明るい。

 

今日の婦人科受診がずーーーーっとストレスでした。

どんな医者なのか、卵巣は大丈夫なのか。

やっとこのストレスから解放された。

今日が終わって心の底からほっとしました。

 

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アメブロにも婦人科受診のことを書きました。

この記事とかぶる部分もありますが、もうちょっと色々書いています。

婦人科受診|平気なふりをするしかないし