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雪だ!

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私が住んでいる地域って雪はあまり降りません。

記憶が定かではないけど、ここに引っ越してきて3回目の冬を迎えていますがこれまで雪はちらちらとは降ったけど積もるほどではなかったような気がします。

だから昨日、雪が降り、そして少しづつ積もっていくのを見てちょっとワクワクしました。

寒かったけど。

私の部屋の窓についている柵の上に7、8㎝くらい積もっていたし、見渡す範囲の屋根の上や木の上も真っ白になっていました。

雪が降るといいなって思うのは「すごく静かになること」です。

雪が音を吸収しているっていう理解であっているかな。

昨日は寒かったけど(しつこい)雪が積もっていく様子や静かな感じがすごくよかったです。

今日は11時頃に起きましたが、柵につもっていた雪はすべて溶け、屋根や道に積もっていた雪もだいぶ溶けていました。

ちょっと残念。

室内の体感温度も昨日と全然違います。

昨日はエアコンをかけていてもずっと寒かったんですが、今日はエアコンですぐに暖かかくなりました。

 

前回の記事に書いたように現在、私は寝室でほとんどの時間を過ごしているためテレビをほぼ見ていません。

テレビを見るのは食事をするときだけです。

なので、昨日雪が降ることを全然知らなかったので、起きてカーテンを開けてほんとに驚きました。

 

昨日は8時頃に一度目が覚めて2度寝をしました。

このとき、なんかいつもよりも寒いって感じました。

少し前に最強寒波がきたときに1段階寒くなったと感じたように、一昨日と比べて1段階ぐっと寒くなった感じました。

完全に起きたのは12時前、外は曇っていて暗く「今日は曇りか、寒い上に曇りで気分がめいる」と思いました。

でもカーテンを開けると雪が降り始めていました。

「えー!雪 ♡♡♡」

喜んだのも一瞬で、めちゃめちゃ寒い!!!

いつもは16度(静音)でも耐えられる室温になるのに、昨日はそれでは全然ダメでした。

なので16度(微弱)に1段階アップしてみました。

多少ましにはなりましたが、それでも寒かったです。

貧乏人のさがなのか、それ以上あげることはできずずっと震えて過ごしました。

雪降る町を眺めながら「昨日買い物をしておいてよかった」と思いました。

 

そんな寒い部屋で考えたのは「室内の防寒対策を考え直す」ことでした。

つぎのブログのネタにしようと思ってずっとネットで暖房器具を検索していました。

ただ、優柔不断だし、節約体質(ケチ)だから、調べても調べてもどうしたらいいのかわからずどん詰まりました。

一つか二つくらいは買い足そうかなという気持ちになっていますが・・・どうしよう。

 

雪が降った翌日は、その雪がちょっと溶けて凍るのが怖いです。

私も年齢柄、足元に不安を覚えるようになりました。

運動神経悪いし、運動不足だし、肥満体だし。

転んでどこか骨折でもしようものなら大変なことになってしまう。

かつて病院で働いていた頃、滑って転んで骨折して入院してくる人けっこういました。

私のおばあちゃんもお風呂で転んで骨折しました。

すでに90を超えていてよぼよぼだったため、手術に耐えられる体力はなく医師から術中に亡くなる可能性を示唆され、手術はしませんでした。

ベッド上の生活となりあっという間にぼけて、老衰で亡くなりました。

病院で自分が接してきた患者さんや自分のおばあちゃんのことを考えると、お年寄りは絶対に転んではいけません。

自分も転ばないように気をつけないとと思うのと同時に、世の中のお年寄りたちも転びませんようにと外を眺めながら考えていました。

 

さっき夕飯を食べながらニュースをちょっとだけ見たんですけど、やっぱり転んで救急搬送された人はけっこういたみたいですね。

でもそれ以上に気になったのはニュース映像に映る女子高生たちが素足だったこと。

若いってすごいよなーって思いました。