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フカフカの掛布団をただでゲット!!

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一人暮らし宅の掛布団と実家の私の部屋の掛布団を交換しました。

一人暮らし宅と実家は徒歩で約15分かかります。

そして、それなりに人通りもある道のりです。

そんな道のりを布団袋に入れている布団を持って、歩いて行くなんて。

車があればな。

タクシーという手段も考えたけど、タクシー代を払うのはもったいない。

歩いて行くしかありません。

すごくかさばるので持ち歩くのには適していないし、

そして何よりものすごく人目が恥ずかしかった!!!

 

掛布団を交換する理由

私の部屋は私が実家を出た後もずっとそのまま残っています。

布団もずっと同じものが置いてあります。

そして、私が一人暮らし宅で使っている布団は家を出る時に母が持たせてくれたもので、実家の私の部屋で使っているものと同じものです。

しかし、この間実家に1泊したときに気が付いたんです。

二つは同じものなのに、布団の状態が全然違うって。

それは厚み。

20年間冬になるたびに使ったものと、たまに実家に帰った時に使うだけだったものが同じ状態なはずがない。

実家の物と比較すると一人暮らし宅のものはかなりへたっています。

そもそも羽毛布団の寿命は10~15年らしいので、とっくに寿命が来ていたのでしょう。

最近、布団をかぶっていても寒く感じるのは掛布団が薄くなってしまっていたせいなのだろうか?

 

電気毛布を買おうと思っていたけれど、布団を交換してみてからでも遅くはないかもって思いました。

実家は前の記事にも書いたように暖かいから薄い布団でも大丈夫でしょう。

それに実家には余っている布団もあるから、寒かったらそれを追加してかければいいし。

 

地味に大変

交換の手順はすごく単純です。

でもどの作業もひたすらめんどくさいです。

  1. 一人暮らし宅で掛布団カバーをはずして、布団袋につめる
  2. 実家まで歩いて持っていく(約15分)
  3. 実家の掛布団のカバーをはずして、持って行った掛布団にそのカバーをつける
  4. 実家で使っていた布団を布団袋につめる
  5. 一人暮らし宅まで歩いて持って帰る(約15分)
  6. 持って帰ってきた布団にカバーをつける

めっちゃめんどくさいし、

人目が気になって恥ずかしいし、

そんなに重いものではないけど15分間抱えているのはさすがに疲れる。

 

私にしては素早い行動の理由

日曜日に実家の布団がふわふわなことに気が付いて、交換しようと思いつきました。

そして木曜日には実行に移しました。

私にしたらかなり素早い行動です。

普段ならもっとダラダラしてめんどくささに負けて1か月くらいはかかると思うんです。

でも、寒さには勝てなかった。

なんか寝る時にすごく寒いんですよ。

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それはこの壁の薄い物件のせいって思っていたのですが、もしかしたら布団のせいかもって疑念が浮かびました。

あまりの寒さに最近は半纏を着たまま寝ていました。

暖かいけど、布団の中で身動きが取れなくてなんとも眠りにくかった。

それに、一人暮らし宅の布団がへたっているって気が付いてから、前よりも寒く感じるような気がします。

 

交換した結果

昨日、交換した掛布団で寝たんですが、前のへにょへにょ掛布団とは全然違ってちゃんと暖かかったです。

恥ずかしい思いをしながらも、取り換えてよかった!

もう、半纏を着なくても大丈夫。

もっとはやく気が付いていればな。

なんかこの文章で「取り換えてよかった!」って気持ちが読む人にちゃんと伝わるかな?

交換する敬意や手順はダラダラとたくさん書いたのに、結論は「よかった!」ってだけ。

ちょっと尻すぼみな感じになっちゃった😋

 

でも、肩のあたりが・・・

全体的にはいいんですが、どうしても肩のあたりから冷たい空気が布団に入ってくるのが気になります。

これは前からずっと気になっています。

その隙間を埋めるようにタオルケットを使っているのですが、朝になると顔回りでタオルケットがいつもぐしゃぐしゃになっています。

電気毛布はやっぱりあったほうがいいのだろうか。

せめて肩のあたりだけの小さめのサイズのものを買おうかな。

どうしよう。