なすみの日常ブログ

アラフォー独女のぼっち生活

換気扇交換終了

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換気扇の交換が終了しました。

あーほっとした。

ほんとにほっとした。

 

前日には風呂の掃除、そしてシャワーを浴びてからぞうきんがけをしました。

そのままにしておいたら一晩じゃ風呂の床が乾きません。

シャワーの後は水分が蒸発しやすいようにいつもより長めに扇風機をかけておきました。

やっぱり最低限は作業しやすいようにしておかないと。

そして風呂場においてあるシャンプーとかお風呂用の椅子も全部出しました。

作業の邪魔になったら悪いと思ったからです。

それに、そういうものって他人に触られたくない。

お風呂場はせまいし作業をしていたらそれらにぶつかってしまうこともあるかもしれません。

 

朝9時にきてくれるということで目覚ましを久しぶりに設定しました。

絶対寝坊できないから7時と8時にかけておきました。

いつもより早く寝ようと思ったのですが結局寝たのはいつもと同じ2時頃・・・

7時にうっすら目が覚めたはいいけれど眠いし寒いしなかなかベッドから出れず。

しかし、2度寝したらまずいとずーっと眠気と戦い、ベッドから離れたのは8時30になってからでした。

 

昨日、掃除をしたからかなんだか部屋中きれいです。

ほんとは玄関から洗面所までの短い廊下部分だけささっと拭くだけでいいって思っていました。

でもふと思ったのです。

窓を開け、ドアも開け放したら部屋にたまっているやつが廊下に飛んじゃうなって。

そのことに気が付いたのはもう1時を回っていた時でした。

朝、早起きして掃除なんて絶対無理。

仕方なくお掃除シートで足音や物音をたてないようにそーっと部屋中の床を拭き掃除しました。

ほこりも髪の毛もとれるわとれるわ。

ぱっとみはそんなに汚れているように見えないんだけどな。

私、この中で生活していたんだ。

アレルギー持ちなら耐えられないでしょう。 

 

そして9時数分前からそわそわして落ち着かない。

9時になったら座っていられなくて、立ってテレビの時計を見ていました。

10分くらい遅れて作業してくれる人が来ました。

若い男性でした。

きちんと礼儀正しく挨拶してくれました。

作業をするために家に人が来ることってたまにあります。

私の経験だと、そういう時おじさんよりお兄さんのほうがきちんと挨拶をしてくれます。

おじさんてなんか知らないけどなれなれしく話しかけてきます。

自分のほうが偉いってどこかで思っているのかな。

社会人として通常の礼儀を払って欲しいって思います。

お兄さんから「お風呂のふちに立っても大丈夫ですか?」と聞かれました。

質問の意図がよくわからなかったけれど勢いで「はい」って答えました。

お風呂のふちがお兄さんの体重に耐え切れず壊れてしまうことを心配しているのかと思いましたが、よく考えたらそんなわけないか。

他人の風呂場で作業をするから、一声かけておいたってだけのことかな。

 

管理会社のおじさんは作業時間は1時間くらいって言っていたけれど作業は20分くらいで終わりました。

「できる限りはとったのですが、ほこりが出たのでお風呂に入る前にちょっと流したほうがいいかもしれません」と言われました。

申し訳なさそうに言われましたがそのくらいは全然想定の範囲内なので気になりません。

そして、お兄さんは換気扇の取り扱い説明書を私に渡してくれました。

見ても全然わかりませんが。

一応、換気扇は24時間つけっぱなしでいいんですよね?と確認しました。

「もちろん大丈夫です。そのように設計されていますから」と返事がありました。

そしてお兄さんは去っていきました。

 

とっても寒いです。

8時30に起きてから一度洗面所のドアを開けたのですが下水臭くって気持ち悪い。

このままじゃ作業する人が気分悪くなって作業できないかもって思いました。

なので着替えてから窓をあけ、こもっていた匂いがなくなるように洗面所のなかでしばらく扇風機を回しました。

匂いは薄れましたが寒いのなんの。

そこから作業終了まではコロナの対策でずっと窓を開けっぱなしです。

開けっ放しにしていたのは40分くらいでしたが身体の芯から冷えました。

よく考えたら40分間開けっ放しにすることもなかったのですが、どうするのがベストなのかよくわかっていなかったから・・・

作業のお兄さんも寒かったかな?

寒さで手がかじかむ状態になるまではいかないと思うけど。

一応確認しておけばよかったなと思いましたが後の祭りです。

 

とにもかくにも、換気扇の交換は終了しました。

あーよかった。

すごくほっとしました。